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前編からつづく

ステップ4:出産・住宅購入は早めに済ます


これから出産や住宅購入を考えられている家庭であればライフプランをベースに計画を立てて行きましょう。

ボクの持論ですが「出産も住宅購入も早めが一番」です。
まず、子育てですが自身が定年退職しているのにまだ子供が大学生だったりするとキツいですよね。将来の一般企業の定年が何歳になっているか、年金支給開始が何歳になっているかは不明ですが、例えば40歳で子供ができれば、定年の60歳で収入がなくなるのに学費を残り2年間払わなければいけません。
また、子供の数も計画的にしましょう。可愛い子一人増えるだけで、現在の計画が破綻への道へと変わってしまいます。

そして、住宅購入。これも同じ考え方です。
40歳で35年の住宅ローンを組むと75歳までです。僕の同僚にもいますが75歳までどうやってローンを払っていくのでしょうか。しかも、そんな方に限って月々の払いを抑えるために「変動金利」を選んでいる。60歳定年と仮定して定年後15年間、そして、今よりも上げっているであろう金利でです。住宅ローンは長くても65歳までで組むのが理想だと考えましょう。
金利は「固定金利」が原則。間違っても退職金で返済することを考えるのはNGです。将来貰えるお金なんて誰も保証してくれませんから…

ステップ5:健康管理を徹底しましょう


最後は何よりも重要な「健康」です。
どんなに素晴らしいライフプランを立て、仕事を頑張って高収入を得たとしても不健康であればすべてが台無しです。
特に仕事に起因する「うつ病」などの精神病です。そこまで働く必要ってあるんでしょうか。
会社は社員にヤレヤレとプレッシャーを掛けて極限まで働かせます。社員も会社の期待・評価・給料などがあるため極限を超えて必死で頑張ります。その結果、精神病で休職。それを受けて会社は謝罪をするのか…
ほとんどのケースで会社の責任は問われません。それは、労働基準法の範囲内で勤務させているからです。ニュースになるような下手を打つブラック企業は稀です。精神を病み、退職に追いやられ、転職でも精神疾患があるというだけで敬遠されます。
一人の社員が欠員しても代わりがいるのが組織です。会社事業はしっかり継続されます。しかし、精神を病んでしまった人はその後、長い間苦労し続けることになります。また、この苦しみは間違いなく家族も巻き込みます。

仕事がなければ生活もできませんが、精神が壊れるまで自分を追い込むことは止めましょう。心のバランスが崩れ始めたときに一番最初に自分があれっと思うはずです。しっかりセルフコントロールをしましょう。

そのほか「タバコ」「偏食」などの生活習慣、「通院を怠る」などの低い意識などにもぜひ気をつけてくださいね。 健康第一です!


今回は家計管理をテーマに大きな流れとして書かせてもらいました。
また機会があればそれぞれのステップを具体的に書いていきたいと思いますので期待していてくださいね。


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