株式投資 トレード 短期売買 チャート 信用取引



どうも夫です。
先週の記事『株式投資は一旦やめておけ!』で「株式投資はいったんお休みしたほうがいいですよ」ってなことを書かせていただいたんですが、それは資産形成を目的とした長期的な株式投資のことで、それを開始するタイミングとしては「今は止めておきましょうね」ってことなんですよね。
そんな投資を始めるべきではないこの時期にボク自身は新しい銘柄を購入したんです。今回はなぜボクが株式のトレードを始めたのかについて書かせてもらいますね。

先週の相場は予想通りでした


まずは先週の株式相場。月曜日からガクッと下落して始まって週末は戻しましたが結局は陰線で終了しています。そして、その前の週はローソク足の本体が小さく上値方向に長いヒゲを伸ばしている形をしていますよね。念のためその週足チャートを下に載せておきますね。

週足チャート


これを見る限り少なくても20000~21000円程度までは調整するのかなって思ってしまうんですね。それって何故かなんですが、チャート分析を少しでも勉強した人ならすぐわかると思いますが、チャートを見るときの基本としてトレンドラインというものがあります。下にそのトレンドラインを引いたものを載せてみますね。

週足チャート(トレンドライン有)


過去の高値を繋げた線を上値抵抗線、安値を繋げた線を支持線というんですが、9月下旬にその時の上値抵抗線があった20000円付近を突破した頃から、株価上昇に拍車がかかって直近高値の23000円まで短期間に駆け上りました。それが先日、一服して反転しています。過去の上値抵抗線というものはそれを突破した後は下値支持線に変身しますから、とりあえずの下値目安はその20000円程度ということになるんですね。

なので先週、「長期運用は今じゃないですよ」と申し上げたわけです。
その考えは今も変わりません。資産運用としての株式投資を新規で始める時期ではないと思っています。

トレードってなんぞ?


「今は資産運用としての株式投資はしない」と言いましたが、株式投資というものは長期で運用するだけではないですよね。先週の記事でも少し書きましたが、プロがしのぎを削る短期売買、いわゆるトレードというものならば短期的な視点で値上がりを狙える銘柄があるのであればバッと購入して、目標となる株価になったらドライに売却する。長期運用がインカムゲイン(配当金)狙いの投資なら、トレードはキャピタルゲイン(売買益)を狙って行動する投資になります。

狙っていた銘柄をここぞというタイミングで購入して、値上がりしたところを一気に売り抜ける。50万円で購入した株式を100万円で売るというようなイメージですね。これが成功したらとても気持ちがいいし、短期間でそれなりの利益も出るのでギャンブル性も強くなってしまう性質を持っています。こんなスリルが癖になり信用取引に手を出して大金を失ってしまう人が続出するのもトレードの世界です。“株式投資は怖い”というイメージの発端はこのトレードのせいだとボクは思っています。

購入銘柄は内緒です…


すみません。。。できれば公開したいんですが、ボクの今までのジンクスでトレードが終わる前に人へ言ってしまうと負けるんですよね。だから現時点では非公開です…
でもですね、経験上ほとんどの場合で勝てているチャートパターンっていうものがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。


「上値抵抗線で必ず跳ね返されてはいるものの、下値を毎回切り上げてペナント型のチャートを描いているもの」


この形状のチャートを描いて上値抵抗線を突破した瞬間に“買い”を入れます。ただそれだけです。そんな形状の銘柄を見つけられたら、あとは毎日株価チェックをするだけで、いよいよその時が近づいたら、逆指値という機能を利用して予約注文を入れておきます。突破したら確実に買えるようにしておくだけなんですよね。楽チンです。
ちなみに、日経平均の週足チャート(上図)も同様の形状をしていると思いませんか…



いかがですか。
ボクは先週の水曜日にトレードが始まったのでまだ数日しか経っていませんが、現時点では3%以上値上がりしています。トレードは銘柄選びと参入するタイミング、そして一番重要なのが売り抜けるタイミングです。その3つがしっかりできれば素人でも意外と勝てるものですよ。ぜひ美味しい銘柄を探し当ててみてください。



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